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午前中の仕事

調剤薬局事務の1日の仕事内容をご紹介します。ちなみに、今回ご紹介するのは、内科・小児科の門前薬局の例です。病院か診療所か、診療科で、仕事内容も少し異なってきます。

 

出勤したら、まずはパソコンを立ち上げます。ほとんどの薬局では、処方せんの入力にパソコンを使っています。立ち上げるのに、10分ほど時間がかかるものもあります。

 

その後、薬局の掃除です。店内はもちろん、店の前の道路や駐車場、トイレといったところまできれいにします。薬局は清潔さが重要視されますので、丁寧にします。

 

薬局が開店すると、来局した患者さんの応対をします。処方せんやお薬手帳の受け取り、初診の方へのアンケートなどです。飲み物をサービスしている薬局もあります。

 

その後、処方せんの入力作業です。パソコンで、処方せんを見ながら入力していきます。基本的に見たとおりに入力すれば良いですが、計算が必要なものもあります。

 

患者さんが代金を支払う時に、レジ操作をすることもあります。お金が絡んでくるので、間違わないように細心の注意を払います。卸問屋が、注文した薬を持ってくる時に対応するのも仕事の1つです。

 

注文した個数と、実際に持ってきたの個数が合っているかを確認します。医薬品は規格違いの商品が多いので、それにも注意が必要です。

 

午後の仕事

昼休みは他の調剤薬局事務の方と交代でとります。診療所が昼休みであっても、薬局は開いていることがほとんだからです。1人しかいない場合は店内でとり、患者さんが来局したらすぐに対応できるようにしておきます。

 

午後も午前中と同様、患者さんの応対と処方せん入力です。午前中の方が混んでいる場合が多いので、午後は比較的ゆっくり仕事が出来ます。

 

突発的な事柄としては、処方せんに載っている薬の在庫がなかったり足りなかったりすることがあります。そんな時には、近隣の薬局や卸に連絡し、足りない薬を手配します。また、在庫がある薬局まで取りに行くことも多いです。

 

月末月初には、レセプト作業をします。これは健康保険組合や市区町村などの保険者に対して、保険料の請求を行うために必要です。間違うと余計な手間と負担になりますので、慎重な作業が求められます。

 

閉店時間になると、レジのお金を計算し、売り上げと合っているかを確認します。その後、閉店作業をして1日の仕事が終了です。

 

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