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調剤薬局事務の資格を通学で取得するメリットとデメリット

調剤薬局事務の資格を取る時に、通信教材を選ぶ人が多いでしょう。しかし、通学での資格取得コースが用意されていることがあります。通学での資格取得は、コースによって異なります。

 

平日に週2回講義を受ける場合は、半月も通わずにすみます。一方、休日の日曜日だけ講義を受ける場合には、1ヶ月は通わなければなりません。

 

ここで、通学で資格を取得する時のメリットとデメリットを考えてみましょう。

 

通学のメリットは、意志が弱くても学校にさえ行くことが出来れば勉強をする環境にあることです。講師から直接教えてもらうことは、頭に残りやすいです。分からない点があった場合、質問もすぐに受け付けてもらえます。

 

また、同じ目標へと向かっているクラスメートの存在は、とても心強い存在になるでしょう。お互いに励ましあったり、分からないことを質問しあったりということは、学校へ行っていなければ出来ないことです。

 

また、デメリットとしては通学できる地域の人が限られるということです。都会ではあちこちで教室が開講されており、通学に困ることはないでしょう。
しかし、地方都市ではそういうわけにはいきません。通学するのに隣の県まで行かなければならないといったこともあります。

 

また、通学での資格取得は高価な場合が多いです。これは講師の人件費や部屋を借りる家賃などがかかってしまうからです。他にも、教室へ通うのにも交通費がかかります。1回の金額は大したことがなくても、何回もになると積み重なって大きな金額になってしまいます。

 

時間や場所に融通が利かないのもデメリットだと言えます。自分の好きな時間に好きな場所で勉強をするということが出来ません。また、体調不良や幼児などで欠席した場合には、1日の授業内容が多いために授業について行けなくなってしまう恐れがあります。

 

通学での資格取得は、高価な分、費用対効果が高いと言えます。通信教材で挫折してしまった人や、もともと飽き性だという方には、ぜひお勧めしておきたいです。