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調剤薬局事務の豆知識記事一覧

薬剤師の仕事について調剤薬局で働いている人は、主に2種類に分けることが出来ます。まずは薬剤師です。薬剤師は薬に関する勉強をしてきた人たちであり、薬剤師の国家資格を持っています。薬に関するプロであり、医師の処方せんに従って薬をそろえたり、間違っていないかチェックしたりします。薬をそろえるということは、錠剤を指示された数だけあつめることではありません。シロップ剤や粉薬を計りとったり、飲み忘れが多い人の...

調剤薬局事務として働くうえで、本当に資格は必要なのでしょうか?調剤薬局事務は、同じ薬局で働く薬剤師や登録販売者のような国家資格とは異なり、業界団体が独自に認定している「民間資格」。そのため、必ずしも資格がなくても仕事に就くことができます。ただし、資格によっては1〜3ヶ月程度で取得ができたり、就職活動を有利に進められたりするなどの理由で資格を目指す人も多いようです。当ページでは、元・調剤薬局事務員の...

調剤薬局事務の仕事をしていると、良かったことや嫌だったこと、色々あるかと思います。ここでは、そんな現場で働く調剤薬局事務の声を集めてみました。まずは調剤薬局事務の仕事をしていて良かった点です。挨拶を笑顔でするように心掛けていたところ、患者さんに「この薬局は挨拶が気持ちが良い」と褒められたという方がいました。また、誉めた患者さんはこの薬局を気に入られて、遠くの病院の処方せんであってもこの調剤薬局に持...

調剤薬局事務をしていると、ビックリするのが処方せんの間違いの多さです。処方せんは、医師から薬剤師への薬の指示書になります。医師だから間違いが少ないだろうと患者は考えがちですが、実際はかなりの間違いが調剤薬局で見つかっているのです。処方せんの間違いには、主に2種類あります。1つ目は、薬の指示そのものが間違っている場合です。薬の名前、飲む回数、飲む量などです。これらが間違っていると、医師が思った通りの...

調剤薬局事務の資格は民間の資格になるので、様々な種類が存在します。この中で一番難しいと言われているのが、調剤報酬請求事務専門士です。今回はこの資格についてご紹介します。調剤報酬請求事務専門士の試験・資格認定は、日本医療総合支援評議会によって行われています。調剤報酬のエキスパートとして薬剤師をアシストし、保険薬局の円滑な運営に貢献するという目的で設立運営されている資格です。この資格特有なのは、更新制...

調剤薬局事務の通信教材の良いところは、分からないことがすぐに質問できる環境にあるということです。これは通信教材を使わず独学で勉強している人にとっては、とてもうらやましいことです。通信教材会社によって、質問出来る手段は異なっています。郵送、電話、FAX、Eメール、オンラインウェブなど様々です。1つだけ準備している会社もありますし、いくつかの中から選択できる会社もあります。調剤薬局事務の勉強は、専門用...

調剤薬局事務の資格を取る時に、通信教材を選ぶ人が多いでしょう。しかし、通学での資格取得コースが用意されていることがあります。通学での資格取得は、コースによって異なります。平日に週2回講義を受ける場合は、半月も通わずにすみます。一方、休日の日曜日だけ講義を受ける場合には、1ヶ月は通わなければなりません。ここで、通学で資格を取得する時のメリットとデメリットを考えてみましょう。通学のメリットは、意志が弱...

「○○調剤各局」「○○薬局」など、医薬品を扱う店舗には様々な名称がついていますが、具体的にはどこが違うのか解説していきたいと思います。最近では調剤行うドラッグストアもたくさんあり、消費者や患者さんから見ると違いが分かりにくいのが現状です。医薬品や医薬部外品、化粧品など、人体に影響を及ぼす物質の開発・製造・流通・販売などに関わる法律は全て薬事法によって定められています。処方箋やOTC薬等を扱う薬局も...

医療機関で働く人々は、医師・看護師・薬剤師・作業療法士などの職種がありますが、これらの仕事に就くためには国家資格が必要です。また医師、看護師、看護補助数、薬剤師、栄養士は、法的に患者数に見合った従事者数を配置するように定められています。一方、事務員、診療放射線技師、その他については、法的に「病院の実状に応じた適当数」を配置すれば良いことになっています。なお、事務員は、医療事務の担当者を指している訳...

私達が病気や怪我で病院に行くときは、保険証を持っていきます。保険証は、保険の種類によって健康保険被保険者証、国民健康保険被保険者証などに分かれています。1961年に国民皆保険が実現して以来、誰もが保険で診療を受けられるようになりました。病院の受付に保険証を提出して、診察を受けて薬を受け取ります。最近では、病院の受付で処方箋を受け取り、病院の外にある調剤薬局で薬を受け取ることが多くなりました。日本の...

どんな資格?調剤事務実務士は、「医療福祉情報実務能力協会」が認定を行っている資格です。調剤事務実務士の公式サイトをみると、「医薬分業」に対応するための資格とあります。「医薬分業」とは、診療は医師が行い薬の処方は薬剤師が行うという分業システムのこと。こうやって役割分担をすることで、それぞれのスペシャリストが対応できることになります。しかし、その「医薬分業」の中で増加した調剤薬局を支えるためには、薬剤...

調剤薬局が儲かるという話を聞いたことはありませんか?この調剤薬局が儲かるというのは本当なのか、そのところを覗いてみたいと思います。調剤薬局が儲かるって本当なの?調剤薬局というのは、医薬分業のもと、今ではとても多くの数が見られるようになりました。ニュースにて、調剤薬局はコンビニよりも多いと言われているのを目にしたことがあります。それほどまでに成長し続けている調剤薬局は、やはり相当儲かるのでしょうか…...