MENU

調剤報酬請求事務技能認定試験の試験科目

調剤報酬請求事務技能認定試験で出題される試験科目というのは、どのようなものがあるのでしょうか。

 

ここでは、調剤報酬請求事務技能認定試験の試験科目について、ご説明していきます。

 

調剤報酬請求事務技能認定試験の試験科目について

こちらの試験で出題される試験科目には、以下のようなものがあります。
※調剤報酬請求事務技能認定申請資格に関する教育訓練ガイドラインより

 

学科試験

・医療保険制度
・高齢者医療制度
・公費負担医療制度
・医療法規一般
・薬学一般
・保険薬局業務

 

実技試験

・調剤報酬明細書の作成
・調剤報酬明細書の点検

 

こちらの試験では上記のような科目が出題されることになります。

 

時間は80分以内となりますが、資料やノートなどの持込が可能となっているため、講座において学習した内容を理解していれば、難しい試験というわけではありません。

 

合格率は公開されていないものの、難易度としてはそこまで高くないという事が言えます。

 

ただ、合格ラインはとても厳しく、学科・実技のそれぞれの得点率が90%以上となっています。

 

なお、配点に関しては、評価比重を均等にし、特定の項目に偏る事が無いようになされています。

 

学科も実技も、どちらも90%以上の得点率でなくては合格ラインに達する事が出来ないという事を考えると、対策をしっかりしておくべきだと言えます。

 

資料などの持ち込みが可能とはいえ、90点以上を獲得するためにはしっかり理解していなくては難しくなります。

 

これらの科目についての対策は?

上記のような試験科目について、どのように対策を行えばいいのでしょうか。

 

まず、こちらの試験を受験するにあたり、ニチイの調剤薬局事務講座を受講することをおすすめします。

 

しっかりとした対策を行う事が出来ますし、学習サポートも充実しています。

 

通信講座と通学講座があるために、自分の生活スタイルに合ったものを選ぶ事が出来ます。

 

修了試験は在宅試験となりますので、緊張することもなく、いつも通りの感覚で受験することが出来ます。