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調剤薬局事務に求められるパソコンスキルについて

調剤薬局事務に欠かせないもの、それはパソコンです。調剤報酬請求はすべてパソコンで計算をしますし、患者さんに渡す薬袋や薬の情報も印刷することが出来ます。パソコンが使えなければ、仕事が出来ないといっても過言ではありません。

 

では、パソコンが使えるというのは、どれくらいのレベルを指すのでしょうか。

 

エクセルとワードがある程度使いこなせるレベルくらいが良いでしょう。マイクロソフト認定資格というものがあり、それに合格していれば、ある程度のスキルは備わっていると言えます。

 

この資格は民間資格ですし多くの人が持っているため、履歴書に書けるほどの資格ではありません。しかし、調剤薬局事務を行うレベルとしてはこれくらいで十分です。

 

一方、パソコンが全く使えないという人は、調剤薬局事務の仕事をするうえで困ってしまいます。ブラインドタッチが出来ず、指1本でキーボードを見ながら1文字1文字入力しているような場合です。

 

処方せんの内容をパソコンに入力し、調剤報酬の計算が出来上がらないと、薬剤師は患者さんに薬を渡すことが出来ません。また、入力が遅いと、次々にやってくる患者さんをさばききれず、患者さんを必要以上に長く待たせてしまう原因になります。

 

他にも、文字入力が出来たとしても、入力間違いが多すぎる人も困ってしまう人になります。処方せんの内容を入力し終わると、薬袋や薬の情報も一緒に出力されます。これらが間違ってしまうと、患者さんが本来の服用方法とは違う飲み方をしてしまうかもしれません。

 

例えば、1日3回毎食後1錠と指示のある薬を、1日1回朝食後3錠と入力してしまったとします。そうすると、薬袋にも情報にもそのように記載されてしまうのです。普段であれば、薬剤師がチェックして直しますが、まれにすりぬけてしまうことがあります。

 

患者さんが薬袋や情報を信じて飲んでしまうと、一度に服用する量が多すぎるために、副作用が起こることもあります。調剤薬局事務がパソコンを扱う時には、早く正確にをモットーにしなければなりません。

 

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