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調剤薬局事務の資格の種類

様々な資格

調剤薬局事務のニーズが高まっていることもあり、さまざまな関連資格が誕生しています。調剤薬局事務に関しては医療事務と同様、すべて民間資格で「この資格を取得すれば間違いない」といったものがありません。

 

そのため自分で選ぶ必要があるのです。選ぶ際には知名度や就職・転職にどれだけ有利になるか、あるいは合格率や受験資格、受験料などが重要な判断材料となるでしょう。

 

具体的な種類について

では、具体的にどのような資格があるのでしょうか。

 

まず「調剤事務管理士」。これは日本医療事務センターが認定している資格で、年間6回、奇数月に試験が実施されています。受験資格もなく誰でも受験できるのがポイント。合格基準は学科試験が70点以上、実技試験が70%以上の得点。

 

それから「医療保険調剤報酬事務士」。こちらは医療保険学院が認定している資格で、試験は毎月実施されています。特徴としては試験を自宅で受ける形になっていること。なお、受験するためには医療保険学院が実施している調剤報酬事務教育講座を受講・修了していることが求められます。試験内容は実技と学科試験の2種類になります。

 

次に「調剤報酬請求事務専門士」。調剤報酬請求事務専門士検定協会が認定している資格で、試験は全国9ヶ所で行われるほか、NTT回線とファックスを利用した通信試験も実施されています。難易度によって1級〜3級までの3種類があり、試験は50問の学科試験とレセプト作成の実技試験となっています。

 

「調剤事務実務士」は、医療福祉情報実務能力協会が認定している資格で、試験内容は学科と実技。実技は20問、学科は3枚のレセプト作成となっています。受験資格はなく、誰でも受験することが可能です。

 

このように、さまざまな種類の調剤事務の資格があります。似たような名前が多いため、それぞれの特徴をよく把握し、自分にとって相応しいと思えるものを選ぶよう心がけましょう。通信講座は特定の資格に対応したものになっているため、その点も踏まえつつ選ぶことをおすすめします。

 

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【当サイトについて】

最近の医療関係の仕事の過酷さには、国も注目するほどのものがあるんです。人材不足が顕著に見られ、とにかく引く手あまたな状態が続いているのです。割にあわない!それが一番の理由ですが、それでも医療の道を志す人間も多くいます。日本の医療を支える存在として、是非とも頑張ってもらいたいものですね!医療系と言っても、実に多くのお仕事が存在するのですが、調剤薬局で働いている方ももちろんいらっしゃいます。医療系の人材不足の話をしましたが、実は調剤薬局事務の仕事はかなり高い人気を誇っているのです。人気が高いジャンルだけあって、資格も多く存在しているのですが、では具体的に調剤薬局事務に関する資格はどのようなものがあるのでしょうか?今回は、調剤薬局事務の資格の種類について紹介していきます。調剤薬局事務の資格の種類は?調剤薬局事務の資格は、民間会社が制定しているものが存在しています。よって、国家資格は存在せずレベル的にもあまり高くないのが実情です。また、調剤薬局事務として働く上で資格は必須ではないのです。大まかなジャンル分けでは、調剤薬局全般で通用する資格とドラッグストア向けの資格の2つに分類されます。レベルはピンからキリまでありますが、最もハイレベルと言われているのがニチイが制定している調剤報酬請求事務専門士検定試験です。調剤報酬請求事務専門士検定試験とは?調剤報酬請求事務専門士検定試験は、その名の通り調剤薬局事務として最も重要なスキルとなる調剤報酬請求の能力を問う資格となっています。実は、調剤報酬請求事務専門士検定試験と言っても1級と2級に分類されます。初級編の2級の場合は、合格率も50%前後とそこそこなのですが、1級となると合格率が20%前後と格段にアップします。それだけ高いレベルとなっているので、もし取得できればそれだけで鼻高々であるのです!実際に、就職面でも有利に立つことができますよ。