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【日本医療事務協会】調剤薬局事務講座の口コミ・評判

調剤薬局で、受付をはじめ、保険の確認、会計、請求業務(レセプト作成)など、主に事務方の仕事を担うのが、調剤薬局事務の担当者です。

 

調剤薬局事務関連の資格を取得するためには、さまざまな組織・団体による、これもざまざまな講座が用意されています。

 

中でも、最短で日本医療事務協会が認定する「調剤報酬請求事務技能認定」の資格取得が可能となるのが、同協会が主催する「調剤薬局事務講座」です。

 

通学講座と通信講座に分かれていますが、通学講座の場合、わずか3日で、「調剤報酬請求事務技能検定試験」への合格が可能となり、「調剤報酬請求事務技能認定」の資格が取得できる、スピーディさが特徴です。

 

通信講座も、1カ月で資格取得可能と、他の通信講座を引き離すスピードが身上となっています。

 

通学講座の内容

3日間(15時間)の集中的な受講によって、「医療保険と薬の知識」「レセプト作成方法」など、調剤薬局事務に必要な仕事を体得していきます。

 

カリキュラムは、「医療保険の概要」「薬剤料の計算」「調剤の基礎知識」「薬剤技術料」「薬学管理料」「レセプトの作成」など全6回(1回につき2.5時間)となっており、受講修了の最終日には、「調剤報酬請求事務技能検定試験」を受験します。

 

修了生の合格率は91.1%となっており、集中して学習することが、功を奏したかたちです。
短期間で資格を取得できるため、「希望していた調剤薬局に就職できた」など、希望した職種に早く就きたい人に喜ばれています。

 

受講料は、4万1千円です。

 

通信講座の内容

標準学習期間は1カ月。学習内容は、通学講座と同じですが、課題の添削が2回、行われます。また、ファクスや郵便による相談には迅速に回答を行っています。

 

受講料は、3万8千円となっています。認定試験は、毎月1回、実施されており、テキストを確認しながらの在宅受験が可能です。

 

現役の調剤薬局事務さんから、「大学では学べなかった知識が身についた」、薬局に勤務する人からも、「テキストが適切で、実務に役立つ」などの評価を得ています。