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調剤報酬請求事務技能認定試験|難易度はどれくらい?

調剤報酬請求事務技能認定試験の難易度は、一体どのくらいなのでしょうか。

 

難易度を知っておくと、あらかじめ試験に対しての心構えなども出来ますし、対策もしやすくなります。

 

ここでは、調剤報酬請求事務技能認定試験の難易度について、ご説明していきます。

 

調剤報酬請求事務技能認定試験の難易度はどれくらいなの?

結論から申しますと、調剤報酬請求事務技能認定試験の難易度としては、やや高めという事が言えると思います。

 

こちらの試験では、指定の教育訓練ガイドラインにそってカリキュラムで技能を習得し、修了試験に合格する必要があります。

 

承認されている教育機関で、教育訓練ガイドラインにそって学んでいくことになりますので、誰でも受験することが出来る資格試験ではないということになります。

 

この承認されている教育機関の代表的なところとして、ニチイが挙げられます。

 

ニチイでは、調剤薬局事務講座として、通学コースと通信コースを開講しています。

 

通学コースでは2ヶ月、通信コースでは4ヶ月の学習を終えると、修了試験を受ける事になります。

 

実は、調剤報酬請求事務技能認定試験というのは、資料の持込が可能となっている試験なのです。

 

つまり、資料を見ながら問題に答えることが出来るということです。

 

もちろんニチイの場合にも在宅受験となっており、自宅でいつも通りの雰囲気の中、より受験しやすい環境となっています。

 

試験会場まで足を運ぶのが面倒という方や、試験会場が遠いという方、忙しくて試験会場までいけないという方であっても、自宅であれば好きな時間に受験できますので、とても便利です。

 

資料の持込が可能ということや、対応している対策講座があるということからして、難易度はあまり高くないと言えます。

 

ですが、試験内容を見てみると、いくつかの科目からそれぞれ多くの内容が出題され、25問以上となっています。

 

実技試験においては、レセプト作成が2問となっており、これらの合格ラインは得点率が90%という高さに設定されています。

 

この90%以上というのを達成するためには、いくら資料を見ながらとは言え、やはり難しい部分があります。

 

いかにしっかりと理解しているかどうかが問われるといっても過言ではありませんので、そのような部分を含めると、難易度はやや高めということが言えそうです。