MENU

調剤事務管理士技能認定試験ってなに?

技能認定振興協会が認定する資格

 

調剤事務管理士技能認定試験とは、技能認定振興協会が認定している「調剤事務管理士」の資格を取得するための試験です。

 

調剤薬局事務に関する資格が増え注目を集めていますが、この資格では保険調剤薬局における受付業務からレセプト業務など広く一般的な知識から専門的なスキルまでを問う内容となっています。

 

受験資格がなく、誰でも受験ができる点も大きな特徴です。試験は学科と実技の2種類。学科は70点以上、実技は70%以上の得点が合格基準となっており、気になる合格率は60%。難易度はそれほど高くないとされており、最初に取得を目指す調剤薬局事務の資格としても人気があります。

 

それでいて就職・転職の際にスキルを証明できる非常に便利な資格でもあります。

 

試験の概要

 

実際に試験を受けようと考えている人のために具体的な試験の概要を挙げてみましょう。まず試験日は奇数月の第4土曜日。つまり年に6回実施されているのです。一度落ちたとしても再チャレンジする機会に恵まれていることになります。

 

受験資格が設けられていないこともあり、まずは実際に受けて傾向を確認する人も多いようです。なお、試験会場は日本医療事務センターの指定会場のほか、受験申請のあった専門学校・各種学校でも実施されています。

 

上述のように試験は学科と実技の2種類ですが、時間は両方合わせて2時間。学科は合計10問、実技は合計3問から成り立っています。合否の結果は試験から1カ月程度後に文書にて通知されます。

 

合格した場合には「調剤事務管理士」の称号とともに、認定合格証が交付されます。これによって就職活動などの際に資格を証明することができるわけです。

 

なお、日本医療事務センターでは過去問の販売や受験対策セミナーなどを実施しています。通信講座などを利用して自分で対策を行っていくことも可能ですが、利用できるものはできるだけ利用した上で万全の備えをしておくとより合格へ近づくことができるでしょう。

 

調剤薬局事務の資格を取るならどこがいい?

調剤薬局事務講座を一括比較できるサービス

 

調剤薬局事務の資格取得1

 

ブラッシュアップ学び

調剤薬局事務の資格取得2

詳しくはこちらをクリック

 

「ブラッシュアップ」を利用して資料を請求しました♪

 

調剤薬局事務の資格取得3

 

詳しくはこちらをクリック