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調剤事務管理士技能認定試験の試験科目

試験は実技と学科の2種類

 

調剤事務管理士技能認定試験は、大きく分けて実技と学科の2種類に分けられます。調剤薬局事務関連の資格のほぼすべてがそうであるように、実技で相応しいスキルを備えているかどうかが問われるのです。

 

調剤薬局事務でもっともスキルが求められるのがレセプト作成。調剤報酬を請求する上でも欠かせないものですから、正確に作成できる能力が求められます。

 

この資格でも実技においてはレセプトの作成がポイントとなるため、学科試験の対策と並んで実技の対策もしっかり行わなければならないのです。

 

具体的な試験科目について

 

では実際に試験ではどのような科目から出題されるのでしょうか。まず学科試験から見ていきましょう。出題される範囲は以下の3科目から成り立っています。

 

1.法規(医療保険制度・公費負担医療制度などについての知識)
2.保険請求事務(調剤報酬点数の算定・調剤報酬明細書の作成・薬剤用語などの知識)
3.薬の基礎知識(医薬品・薬価基準の基礎知識、薬の作用など)

 

これらの科目から合計10問がマークシート形式で出題されます。この科目と内容からも窺えるように、薬剤、もしくは医療に関わる実に幅広い範囲から出題されることがわかります。

 

なお、学科試験の合格基準は70点以上。すべての科目・範囲からまんべんなく得点を獲得することが求められるのです。

 

一方、実技試験はレセプト点検問題が1問とレセプト作成が2問の合計3問。試験では実際に出題内容に合わせて実際にレセプトの作成を行うことになります。こちらの合格基準は70%以上の得点。

 

学科、実技両方の合格基準をクリアしてはじめて合格となります。合格率は60%程度、難易度は決して高くないといわれていますが、あくまでしっかりと対策を行った上での話。

 

合格を目指す際には試験科目をしっかり把握し、出題範囲を見誤らない対策が求められます。通信講座などを利用して適切な対策を行っていくようにしましょう。そうすれば合格が見えてくるはずです。

 

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