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調剤薬局事務の資格|おすすめの本&テキストはある?

調剤薬局事務として、資格はできるだけもっておいた方が良いのは周知の事実であります。

 

もちろん、無資格でも仕事はできますが、苦労するのは間違いありません。

 

ただ、資格と言っても簡単には取得できるものではなく、きちんと勉強を積まなければなりません。

 

通信講座や通学講座を受講するのも悪くありませんが、今回は独学で取得するに当たっておすすめできる資格本やテキストがあるかどうかについて紹介していきます。

 

おすすめできる本はある?

調剤薬局事務において、おすすめできる本は存在しているのでしょうか?

 

大手書店では、調剤薬局事務についての資格本は実は多く存在しています。

 

他の資格よりも種類が多く、そのことからも需要が高く重要な職務であることが伺えます。

 

書籍として最も多いのが、レセプト作成に関する書籍です。

 

レセプトとは、医療費を国に請求する業務のことで、どちらかと言えば病院側にとって重要な職務になります。

 

毎月決まった時期に請求するため、その時期を逃すと翌月の請求となってしまうため、正確性が求められる仕事になります。

 

よって、このレセプト作成に関する内容が中心になるわけです。

 

試験制度のある資格では、レセプト作成の実技問題が出題されますので、まずはレセプトの作成方法をマスターする必要があります。

 

レセプト作成するためには、請求のルールも知っておく必要がありますよ。

 

大抵、レセプトの作成方法に関する書籍では、実技形式の項目が存在していますので、そのような本を選択することをおすすめします。

 

おすすめできる問題集は?

調剤薬局事務に関する資格試験の問題集も、多くラインナップされています。

 

過去問題が中心になりますが、例えば法律が変わった部分があればその分を補足して予想問題も掲載されるケースがあります。

 

どの本がお勧めというものはありませんが、自分が学習しやすい構成の本を選択すると、より効率よく学習をすすめることができますよ。