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調剤薬局事務に適性は必要?

どんな人に向いているのか?

 

調剤薬局事務は、やや特殊な部類に属するとはいえ事務職であることに変わりはありません。そのため、事務職に適した人に向いている仕事と言えます。

 

ただ、一般企業の事務職のように黙々とデスクワークを行っていればよいというわけではありません。さらに幅広い適性が求められるのです。

 

まず重要なポイントとなるのが「コミュニケーション能力」です。患者を相手にした受付や会計業務も重要なポイントです。接客業としての能力も必要になってきます。

 

人と接するのが苦手、接客の際にうまく言葉が出てこない、緊張してしまうという人はもしかしたら調剤薬局事務には向いていないかもしれません。この辺りは慣れていくうち解消できる面も大きいのですが、性格的な向き・不向きもあるのでしっかり自分の性格と照らしあわせて考えてみましょう。

 

適性に関しては、資格取得をするための勉強ではなかなか解決できない部分になりますから、よく自分の性格を注意深く観察してみるとよいでしょう。

 

計算が得意かどうかもポイント

 

もうひとつ、調剤薬局事務の適性で求められるのが数字との相性です。調剤薬局事務の場合、レセプト作成に代表されるようにデスクワークの多くが計算作業となっています。

 

調剤報酬を受け取るためには正確な計算を行い、正しい形でレセプトを作成する必要があります。調剤報酬は1カ月分をまとめて請求しますから、大きな数字を細かい点までしっかり扱えるマメな性格であることも大切でしょう。

 

他にも患者の自己負担分を請求する会計・レジ打ち、営業時間が終了した後に1日の会計の清算を行う作業などもあります。毎日こうした作業を行ってウンザリしない、仕事が雑になったりしないことがとても重要なのです。

 

こうした適性が自分に備わっているのかどうか、調剤薬局事務を目指す際にはあらかじめ確認しておくと良いかもしれません。先ほども挙げたように、資格を取得する際には、こうした適性についてはあまり問われない面もあるのでよく検討することをおすすめします。

 

いざ働き始めたらなかなか仕事に適応できずに悩む、あるいはすぐに辞めてしまう、そんなことにならないようにしたいものです。

 

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